ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の有効性

今の為替レートの動きを見ているとファンダメンタルな要因によるところが、かなり大きくなっていますよね。

ファンダメンタルな要因の大きいものとして考えられるのが、政府首脳の経済政策の発表です。発表があるとほぼ同時に市場が大きく動いていく傾向が起きています。仮に政権のトップの首相が、「内閣解散を考え始めている」なんて言っただけで、株価や為替レートが、ネット経由で大きく動いていく時代です。

FXにはファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の二つがありますが、この状況を見ていくとファンダメンタルな動きが大きくなっているのは確かです。

チャートを見ながら次はどう変わっていくなんて考えている時間などないのが、今の為替レートの変動となっているのです。

以下のは、私が参考にしているサイトです。基礎知識からおすすめのFX業者までを網羅しています。よかったらご覧ください。

http://fxtrend.jp/

雇用統計と製造業

今週注目したい経済指標は、

雇用統計でしょう。

 

結果次第によっては11月の利上げの可能性も出て来るだけに、

見過ごすわけには行きません。

 

でも今回に限って言えば、

そこまで身構える必要も無いように感じます。

 

予想としては、

底堅い形になるのではと見ています。

 

劇的に上がる訳ではありませんが、

そこまで大きく下がるということにはならないでしょう。

 

でも底堅い結果が出たとすれば、

利上げにも一歩近づくかと思いきや、

中々上手くはいかないもの。

 

イエレン議長が雇用に対して、

未だに不信感を持っているみたいなので、

ものすごい強い結果が出ない限りは厳しそうかも?

 

またISM製造業景況指数にも、

要注目です。

 

ここ最近製造関連の指標結果が思わしくないので、

名誉挽回といきたいのですが….

果たしてどうなることやら。