お小遣い稼ぎのFX

ネットでは、「FXで億万長者」
なんてフレーズが多いですよね。

でも今や世界経済はそんなに良くはないので、
FXで大きな利益を期待なんて無理とは思いませんか。

日本では銀行にお金を預けていても
利息は期待できない時代なのです。

でも今はマネー経済の時代ですから、
お金自体を売買できるので、

日々動いていく為替レートを追いかけながら
大きな利益を求めなければ、
お小遣い稼ぎをくらいは得られるのです。

ニュースを見ていると1日で何回も
為替レートの動きが報じられています。

ニュースを見ながら、
アメリカの景気が良くなると予測できると

米ドルの価値があがりそうであれば、
安いうちに買っておいて、
上がったところで売れば儲けが得られるのです。

確かな裏づけでやるのがFX

デイトレードでFXを頑張っている人や
スワップポイントの利益を狙って
長期戦を構えている人もいますよね。

でもFXをやっていると
レートの動きに惑わされるのは誰も同じですが、

FXは利益の取り合いですから、
判断力を失った状態では
利益を自分のものにできないのです。

じゃあどうすれば利益を確保できるかですが、
百戦錬磨のプロトレーダーであれば、
トレードをするタイミングの感が養われていくのでしょう。

でもまだ始めたばかりのFXトレーダーとしては、
レートが動には、なんかしらの根拠があるので、
ファンダメンタル分析やテクニカル分析で
掴んだ裏付けをもとに考えていくのが、
FXということになってきます。

ですから動きに惑わされないような
判断力を養っていくしかないのです。

ナンピンの幅を決める

50pips下がるたびにナンピン買いを繰り返し、
平均買い付け価格より50pips上回ったら
決済売りをするというナンピン手法もありだと思います。

この50pipsごとのナンピン買いが
どこまでできるのかを計算しておくと良いでしょう。

どの通過も史上最安値付近まで下がるということは、
よほどの事がない限りあり得ませんので、
現在の値から史上最安値まで下がっても
大丈夫な様にナンピンを繰り返すというのは
非常にローリスクでより確実に
利益を上げることができる取引手法では無いでしょうか?

ナンピンでどれだけの損失が出るのかというのは、
計算で簡単に出すことができますので、
一度エクセルなどの表計算ソフトを使ってシ
ミュレーションしてみるのも良いでしょう。

ナンピンロングポジションの利点は、
ナンピンしていてもスワップポイントでの
利益を得ることができますので、

もしロスカットされたとしても、
下がる期間にもよりますが、
たまりにたまったスワップポイントで
投資金額の50%くらいは残ることも考えられますよ。

一度シミュレーションしてみましょう。

メジャー通貨とマイナー通貨

外国為替にはメジャー通貨と
マイナー通貨の2種類の分類に分けて
取引がされています。

マイナー通貨とは、
普段一般的に取引されていない
トリコリラなどの市場流通量の少ない通過となります。

このマイナー通貨は取引できるFX業者も
少ないという欠点もありますが、
市場流通量がメジャー通貨と比べて
少ないため値動きが激しいという特徴があります。

また、市場流通量が少ないため
世界的な経済の波には飲まれにくい
ということもあり高金利で取引できるという
メリットもあります。

もしマイナー通貨を取引できる業者があれば
口座を開いてマイナー通貨の取引をしてみましょう。

メジャー通貨は市場流通量が多いので、
マイナー通貨と比べて値動きが読みやすいという特徴があり、
テクニカル指標もマイナー通貨に比べて
的中し易いという特徴もありますので、
メジャー通貨の取引が一般的に行われています。

一般的にFX業者で取り扱われているのは
メジャー通貨がほとんどですので、
マイナー通貨を使って取引をするよりは安心して取引ができるでしょう。

ドル円下落

昨日はユーロ円で意外な展開、
勝利して喜んでいたのに、
今日は最悪です。

ナンピンはやはり自分にとって危険なのに思わず、、
逆に行ったのに損切りしなかったのが大仇です。
来ると予想しての失敗。

よくチャート調べてたら昨日はドル円97円ぐらいです。
売りで入った方はさぞかし合格だったでしょう、
その後もかなり下落してもらってますね。
反発もほとんど無いとか。

ところでお盆休みにもうすぐ入る時期ですが、
やはり世の中の取引がすくない時期の読みは
待っておくべきでしょう。
まだまだ下落のサインかな。

お盆休みはモバイルでのトレードを覚悟していますが、
環境が変わるのでネットワークが心配です。
WIFIよりWIMAXのほうがいいのかどうか。

ファンダメンタル分析と金利の関係

その国の経済や政情等といった情報を分析して、
今後の値動きの予想を立てる事をファンダメンタル分析と言います。

主にどういう物が分析の材料として使われるのかというと、
雇用統計やGDP・政策金利等。
その国の偉い人の発言も大きく関係します。

特に金利は重要なポイントです。
景気が良くなると、金利は高くなります。

お金が多く出回っちゃうと物価が高くなってしまい、
大変な事になっちゃいます。
それを防ぐ為に中央銀行は金利を低くして、
何とか物価上昇を抑えようとするわけです。

しかし金利が高くなると、
得られる利益は多くなります。
当然投資家達は黙っている筈がありません。

注目が集まってガンガン投資して、
その結果通貨が上がって行くというワケです。

テクニカル分析と上手く合わせて行く事が出来れば、
大儲け出来る!かどうかはアナタの腕にかかっています!

為替介入

最近日本の中央銀行による介入は行われていませんが、
昨年までの民主党政権時の円高局面ではかなり介入が行われていました。

この為替介入には隠密介入と言われるものがあります。

外国為替市場で中央銀行や政府が為替介入を行う際に、
外部に全く公表せずに為替介入を行う行為をさします。

隠密介入が行われると当然のことながら
為替市場が大幅に動くということになります。

日本では2003年の円高字に
大規模でさらに断続的な隠密介入が行われました。
この際には国内外の色々な方から多くの批判を浴びることになりました。

あまりに市場が円高になっていたりすると、
政府による為替介入が行われることになります。
今でしたらブラジルや韓国、さらにはスイスなんかが継続的に行っています。

この政府の介入という行為は、
テクニカルチャートなどを
全く無視して行われることもありますし、
テクニカルの節目で行ってくることもあります。

¥テクニカルチャートメインで
トレードをしている人にとっては大きな
ダメージを受けてしまう事もあります。

政府が介入するといって介入する時はいいのですが、
隠密に介入が行われると手も足も出ません。

あまりにも市場が円安や円高に動いているときには
介入にも注意して取引をする必要がありますね。

暴騰暴落の取引

この前は大きなトレンドの見極め方
なんかを書いてみたのですが今回は、
最近多い突如の暴騰暴落時の取引に
ついて書いてみました。
それにしても最近ボラ高いっすね。

FXでは大きな流れに乗ることが
鉄則の一つとなっていますが、
大きな流れにのってコツコツと
取引ができるということが
FXで利益をだしていくための常套手段です。

また為替市場ではビッグニュースが
流れてしまった場合や政府の介入があった場合に、
チャートが暴騰暴落することがごくたまにあります。

この暴騰暴落が起こる仕組みとしては、
いわば市場参加者のパニック状態が連鎖して
暴騰暴落が起こるということになります。

暴騰暴落が起こった後は、
市場参加者のパニック状態が次第に落ち着いてきます。

この際に暴騰暴落した為替レートが落ち着きを取り戻し、
暴騰した方や暴落した方とは逆に値が動く、
いわば調整的な値動きになることもあります。

あまりに行き過ぎた為替チャートは
元に戻ってくることが多いです。

大きなイベントがあったときの過去のチャートを
見てみると結構あるんですね。

この値動きのところを狙って取引をするのもいいでしょう。
暴騰暴落後を狙って利益を得るという方法もありますよ。

自分に合った時間足

トレンドの見極め方は人それぞれ異なってくるのですが、
自分のトレードが短期なのか長期なのかによって
必要な時間足を分ける事ができます。

トレードスタイルがスキャルピングの場合には
15分足までの時間を見ておけばいいと思いますが、
デイトレになってくると日足まで確認する必要があります。

数秒から数分のスキャルピングなのに
日足の動きを考えるのは意味がないので
必要ありませんよね。

逆に数時間の保有があるデイトレで
日足を確認してなければ逆張りになってしまう事も
多くなってしまいます。

まずは自分のトレードに必要な時間足を見つけ、
それからトレンドを確認しましょう。

自分に合った時間足を見つけるだけで
トレードの精度が上がり、
損切り回数も減ると思います。